2025年12月15日
御取引先様各位
アーティスト石山和広氏による新作「風景からの眼差し[Louvre-Lens]」作品に協賛
— 「すみだ北斎美術館」に採用された弊社処理技術を作品題材にも活用 —
株式会社日本電気化学工業所並びに株式会社サンクラッチ商会は、アーティスト石山和広氏による新作アート作品
「風景からの眼差し[Louvre-Lens]」の作品制作に協賛し、本作品へ支援することをお知らせいたします。

作品紹介
作品名:風景からの眼差し[Louvre-Lens]
協賛: 株式会社UACJ、株式会社 UACJアルミセンター 他
フランス・ランス市にあるルーヴル美術館ランス別館(設計:SANAA)を被写体とした作品。
この美術館は外装にアルミニウムファサードを使用し、周囲の風景を緩やかに反射させている。そのファサードを撮影し同素材であるアルミニウムにプリントを施した作品。
この作品に使用されたアルミニウムは「すみだ北斎美術館」(設計:妹島和世建築設計事務所)のアルミニウムファサードとして採用された「株式会社UACJの光機合金材257Sと弊社グループで表面処理された製品」が使われています。
アーティスト石山和広氏より「同技術を表現素材として活用したい」という強い意向が示されたことを受け、弊社はその想いに賛同し協賛を決定いたしました。
弊社の技術が、建築分野のみならずアート作品としても新たな価値を生み出す機会となることを大変光栄に思っております。
作品展示のご案内
